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【 買った本 】

 『月刊カメラマン』と『フォトテクニックデジタル』。両方とも写真関係の専門月刊誌です。『月刊カメラマン』は毎月無条件で購入しています。『フォトテクニックデジタル』は”撮影会特集”が気に入って買いました。
 『ハナシがはずむ!笑酔亭梅寿謎解噺3』田中 啓文:著(集英社文庫)。上方落語の世界が舞台のミステリィで、シリーズ3作目です。個人的には主人公のキャラがチャラチャラしていてイマイチ気に入らないのですが、上方落語が好きでミステリィが好きなら買わざるを得ないでしょう。
 『日本人の知らない日本語2』。日本語教室で巻き起こる爆笑あるあるネタ満載のコミックエッセイです。パート2です。パート1がとても面白かったので購入しました。パート1はスカスカのレイアウトで、詰めれば総ページ数は半分で済みそうでしたが、今回はごく普通の密度になりました。これなら値段相応で、割高感は感じないでしょう。

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▲兵庫県神戸市にて。
日本酒専門店内の飲食処のメニューのひとつ、お酒の試飲セット。
三種類の日本酒と手作り豆腐がセットになって500円はお得だと思います。
落語には酔っぱらいの出てくる噺は多いですが、
噺の中で飲まれるお酒はもちろん日本酒です。
使用カメラ:キヤノン IXY 220 IS
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by chel-c2009 | 2010-02-20 11:15 | 読書

【 買った本 】

 先日買った本は、『必死のパッチ』桂 雀々[かつら じゃくじゃく]:著と『妖怪人間ベム』田中 憲:著の2冊で、両方とも文庫本です。前者はエッセイ、後者は漫画です。

 『必死のパッチ』って、変わったタイトルですが、関西弁です。意味は「死ぬほど一生懸命」です。「今日、学校に遅刻しそうになって、必死のパッチで走ってきてん。(死ぬほど一生懸命、走ってきた)」などと使います。尚、この本には「必死のパッチ→関西における一生懸命の最上級語」と書かれています。
 作者は上方の落語家です。僕の趣味のひとつに落語鑑賞があるのですが、一番好きな上方落語家が桂 枝雀[かつら しじゃく]さんで、桂 雀々は桂 枝雀さんの弟子です。
 この本は彼の自叙伝で、本の裏面のあらすじを読むと壮絶です。
 ”「わしも死ぬからオ、オマエも死んでくれ!」。母親の蒸発と父による心中未遂。両親に捨てられた十二歳の少年は、中学三年間を一人で暮らす。ガス、電話、電気は止められ、借金取りに追われる日々。それでも希望を失わなかったのは、落語があったから……。(後略)”
 この文庫本は電車の中では読まずに家で読むことにします。絶対、泣いてしまうから。
 尚、こういう人生を思春期に過ごした桂 雀々さんですが、本業の落語に関しては、語り口がおおらかで聴いていて楽しいです。いま一番、脂が乗っている上方落語家のひとりと言っても過言ではありません。

 さて、『妖怪人間ベム』は、ベム、ベラ、ベロの3匹の妖怪人間が活躍するカルト的な人気のアニメの漫画版です。「早く人間になりた〜い!」と言うセリフが有名です。現在、関西地方では深夜に再放送をしています。
 アニメでは、屋敷が炎上して閉じ込められた3匹の生死は不明のまま物語が終了しましたが、漫画版は違うラストが用意されているようです。また、テレビ版では語られていない妖怪人間誕生の秘密も明かされているそうです。そして、特別付録として「おりじなるパラパラまんが」が収録されています。パラパラ漫画だけ先に読みましたが、3匹が3人になるという嬉しいストーリィです。良かったね、ベム、ベラ、ベロ。

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▲大阪市内、海遊館にて。くらげです。
妖怪人間は早く人間になりたいらしいですが、
僕の場合、来世はクラゲになってプカプカ揺れて暮らしたいです。
それか、飼い猫になってコタツで丸くなりたいです。
使用カメラ:キヤノン パワーショット G9
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by chel-c2009 | 2010-02-18 00:28 | 読書

【 買った本 】

 『5』佐藤正午:著、『密室殺人ゲーム王手飛車取り』歌野晶午:著、『キララ、探偵す。』竹本健治:著、『密室キングダム』柄刀 一:著。ここまでは文庫本。『ポートレート・マスターブック』長野博文:著。これは写真のハウツー本。
 文庫本が全体的にぶ厚目の本ばかりだったので(特に『密室キングダム』はレンガみたいな厚み)、カバンが本で一杯になり、しかも重くて、ヨドバシ梅田店で録画保存用のDVD-RとCD-ROMのメディアも買うつもりだったけど断念しました。
 文庫本の小説を買うにあたって、本屋で手に取ってまず解説に目を通すのですが、『密室殺人ゲーム王手飛車取り』の解説が最悪でした。この本がどういう本かという事が知りたいのに、書いてあるのは観念的な、どうでもいいような推理小説の論評で、よっぽど買うのをやめようかと思いました。論評がやりたいなら解説でやらずに自分のコラムかなんかでやって下さいね、小森健太朗さん。逆に『キララ、探偵す。』は、アマゾンブックでの評判が悪くて、買うかどうか迷ったけど、解説にどのような種類の小説が好きならこの本を楽しめるかが分かりやすく書いてあり、これなら買っても良いと思い、購入しました。
 そして、購入予定で手に取ったけれど買わなかった本は、『高砂コンビニ奮闘記』森雅裕:著。この作品は推理小説作家でもある作者がコンビニでバイトした経験を綴ったノンフィクションで、本屋でパラパラと読んだけれど単なる暴露話で読後感がよく無さそうなので、購入しませんでした。この人の新作(推理)小説を読みたいけれど、もう無理そうですね。

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▲大阪府内、服部緑地公園にて。
雲の形はひとつとして同じものがないので、とりあえず撮る被写体として最適かも。
使用カメラ:キヤノン パワーショット G9
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by chel-c2009 | 2010-01-29 18:34 | 読書


風景スナップと日常と趣味


by chel-c2009

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自己紹介

2009年12月24日開設

関西在住
性別:男性

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【趣 味】
☆写真撮影

ポはポートレートのポ
↑ポートレートのブログ

mixi
↑風景スナップの
アルバムがあります。


◆撮影機材
 キヤノン
  パワーショットG9
 キヤノン
  パワーショットG16
 キヤノン
  IXY DIGITAL 220 IS
 キヤノン
  EOS30D

☆読書(推理小説)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【好きなもの】
 漫才、落語などの演芸
 動物(特に猫)

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