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【 アイドル、あなたは誰 】1月30日

 大阪の京橋の駅のターミナルの本屋さんで、アイドルらしき女の子に会った。中学生か高校生に見えるその女の子は女性誌の立ち読みをしていたのだが、彼女だけは周りの女性と明らかに違うオーラをまとっていた。
 僕が「誰だろう」という態度でその女の子を見ていたら、僕の視線に気が付いて、「あっ、気付かれた」という表情を見せて、女の子はその場から急いで離れていった。旅行の途中という装いではなかったので、東京のアイドルではないはず。
 関西のアイドルで、あれだけのオーラを放つほどだとすると、たぶんNMB48の誰かだと思うのだが、NMB48のホームページで顔を確認しても誰だか判らなかった。


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▲京都市伏見区にて。
使用カメラ:キヤノン IXY 220 IS
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by chel-c2009 | 2014-01-30 12:55 | 雑談

【 失われた被写体 】1月29日

 郵便局に行く途中に月極の小さな駐車場があるのだが、その一角にタイヤが四つともパンクして、錆の浮いたボロボロの黄色いフィアットが停められていた。数年間、その場所に捨てられたように置かれていたが、ちゃんとナンバープレートは付いていた。フォトジェニックなので、時々写真を撮っていた。
 先日、久しぶりにその駐車場の横を通ったら、その車の替わりに黒色の新車に思われるジープが置いてあった。フィアットの朽ちていく過程が楽しみだったので、とても残念だった。


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▲京都市伏見区にて。
使用カメラ:キヤノン IXY 220 IS
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by chel-c2009 | 2014-01-29 12:59 | 雑談

【 抜けない習慣 】1月28日

 子供の頃、初めて我が家以外(親戚の家)で食事をした時に、ご飯がお茶碗に八分目程度によそわれていて、とても驚いた事があった。我が家では、ご飯はお茶碗に山盛りよそうのが普通だったので、てっきり他の家庭でもそうだと思っていたのだ。
 我が家では、よそうのが面倒なので、なるべく大盛りにしていたらしい。どうやら我が家のお茶碗二膳分のご飯は、普通の家庭の三膳分の量があったようだ。
 そんな事があって、ご飯をよそう場合は、お茶碗に八分目が正しく、山盛りによそうのはマナー違反だという事を知った。
 しかし、その事実を知った今でも、家での食事の時には相変わらず、ご飯を山盛りによそってしまうのは、「三つ子の魂百まで」なのだろう。
 尚、江戸時代は、かなりの大盛りが普通だったらしい。



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▲京都市伏見区にて。
使用カメラ:キヤノン IXY 220 IS
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by chel-c2009 | 2014-01-28 12:20 | 雑談

【 読み終えた本:こなもん屋 馬子 】1月27日

 『こなもん屋 馬子』田中啓文:著 (実業之日本社:刊)

 2011年10月初版発行。7つの作品が収められた連作短編集。ジャンルはユーモアミステリィですが、かなりコテコテのユーモア(笑い)で、お笑い好きな人や関西人にはウケると思います。表紙がダサかったので、あまり期待せずに読みましたが、予想に反して面白かったです。
 各短編のタイトルは、「豚玉のジョー」や「焼そばのケン」など、扱う粉もんの名前とその話での語り手の名前の組み合わせです。そして、語り手の名前を、なぜかしら科学忍者隊ガッチャマンの主役たちから借りています。
 尚、2013年8月の文庫化に際して、『こなもん屋うま子』とタイトルが変わりました。こちらのほうがダジャレが解りやすくて良いと思います。
 話しの展開がパターン化されていて、安心して読み進む事ができます。主人公の馬子の正体に関して、ホラー (ファンタジィ)ふうの味付けをしていますが、謎のままで終わった事が残念でした。三津田信三氏の作品ならば気にならないのですが……。
 調べてみると、うま子が出てくる別のシリーズもあるようなので、機会があれば読んでみたいと思います。


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▲京都市伏見区にて。
使用カメラ:キヤノン IXY 220 IS
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by chel-c2009 | 2014-01-27 08:24 | 読書

【 読み終えた本:ひまわりの祝祭 】1月26日

 『ひまわりの祝祭』藤原伊織:著 (講談社文庫)

 2000年6月初版発行。江戸川乱歩賞受賞第1作。ジャンルはハードボイルド。ハードボイルドは苦手なのだが、絵画業界や広告業界が舞台の背景にあるので読んでみた。
 よく練られたプロット、魅力的な登場人物たち、起伏に富んだストーリィ展開と意外な真相で、とても面白かった。
「いまどき、マックおいてないデザイン事務所なんか、トレスコおいてるところよかめずらしいよ。たしかに、ここ二、三年でこの業界はものすごく変わったな。(中略) ロトで引くのに較べりゃケイなんか一発だし、カンプの上がりもスピードも全然ちがう。(後略)」
という文章を解説無しで完全に理解できる僕にとって、時代背景を含めて、物語の世界に浸りやすく、主人公に感情移入もしやすかった。この作品が、たとえミステリィじゃなかったとしても興味深く読んだだろう。
 唯一の不満は、最後に死んだ人物は重症でもよかったはずなのに、作者が死を選んだ事だ。


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▲大阪府内にて。
使用カメラ:キヤノン IXY 220 IS
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by chel-c2009 | 2014-01-26 10:17 | 読書

【 読み終えた本:三匹の猿 】1月25日

 『三匹の猿 《私立探偵飛鳥井の事件簿》』笠井潔:著 (ベネッセ:刊)

 1995年3月初版発行。私立探偵が主人公の一人称のハードボイルド作品。
 私や俺と言う人称代名詞を使わない文体がユニーク。そして、「?」や「!」という日本語じゃないマークを使っていない事も異色だ。文章に、こだわりがあるように思えるのは、この小説が発表されたのが「海燕」というガチガチの文芸誌だからだろうか。そしてそのせいか、娯楽小説としての文章力が低く、事件の構造が解りにくかった。
 物語の5分の4が進んだ時点でやっと殺人事件が起きるが、それまでは登場人物に魅力がないので、非常に退屈だった。又、調査をする過程で、聞き込みした人物から気になる話が出てくるが、時間が無いという理由で探偵が話を違う方向に進める。そしてその気になる話が後々に伏線になるという手法が2回も出てくる。これは作者都合で、興醒めだった。
 残りの5分の1で、ヒネリのある展開になって面白くなったのが、唯一の救いだったが、探偵にうまく謎を解かせることができなかったせいで、事件の構造の謎解きが犯人の遺書になってしまったのが残念。どうやら、事件の構造を複雑にし過ぎて、作者自身の手に負えなくなったように思える。しかも、その遺書が詳し過ぎて不自然だったし、作者の文体と同じだったのは、興醒めを通り越して呆れた。遺書の文体をそれを書いた作中人物のキャラに合わせないのは、作者の手抜きだと思う。
 この作品は単行本で買って損したと思った。文庫本で充分だった。
 どうでもいい事だが、ベネッセコーポレーションは、旧社名が福武書店で、単行本なのにスピン (栞紐[しおりひも])が付いていなかったり、文字の印刷がかすれて読みにくかったり、造本としてワンランク下の印象を受けた。


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▲京都市伏見区にて。
使用カメラ:キヤノン IXY 220 IS
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by chel-c2009 | 2014-01-25 16:03 | 読書

【 もしかしてだけど 】1月24日

 先日、女性雑誌『アンアン』の特集記事への希望を書いたが、来週号の特集テーマは「密かにアイドル研究!」で、副題が〈女性アイドルに夢中な女性たちが急増中!〉らしい。
 ならば、写真に夢中な女性たちも急増してるはずなので、特集記事化を期待していいかも……。


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▲大阪市府内にて。
使用カメラ:キヤノン IXY 220 IS
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by chel-c2009 | 2014-01-24 09:03 | 雑談

【 がんばれ、日本酒 】1月23日

 海外では、日本食のブームに伴い、日本酒が注目されているらしい。そのせいかどうか、日本国内でも日本酒が見直されている気がする。最近、テレビで日本酒の蔵元や杜氏さんのドキュメンタリーをよく見かけるし、NHK大阪では毎週、情報番組の中で新酒紹介をしているようだ。
 テレビでは、ゴールデンタイムの人気バラエティの『お試しかっ!』の「帰れま10[てん]」で、《伏見の人気日本酒ペスと10を当てなきゃ帰れま10!》をやってくれたら、かなり注目されると思うのだが……。でも、出演者がみんな酔っぱらって番組にならないから無理かも……。
 紙媒体では、女性向けの雑誌『アンアン (an・an)』で、日本酒を特集して欲しいと思う。この雑誌、最近になってお酒の特集をしたが、その時は焼酎・ワイン・ビールなど、アルコール飲料全般だったので、今度は日本酒に絞った特集を読んでみたい。テレビで取り上げられる事が多くなっているので、潜在需要はあると思うのだが……。
 そして、テレビでも雑誌でも特集を組むなら、和らぎ水を飲む事の大事さを伝えて欲しいと思う。日本酒は悪酔いするという人が多いが、それは間違いで、和らぎ水をたっぷりと飲めば悪酔いしないのだ。僕自身が経験した事だから間違いない。



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▲京都市伏見区にて。
使用カメラ:キヤノン IXY 220 IS
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by chel-c2009 | 2014-01-23 12:18 | 雑談

【 あと少し 】1月22日

 短編集の残り1編を読み残している本と、長編作品で最後の謎解きの部分で読み残している本がある。両方とも面白味に欠けるので、あと少しが進まない。


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▲大阪府内にて。
使用カメラ:キヤノン IXY 220 IS
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by chel-c2009 | 2014-01-22 19:04 | 雑談

【 カメラ女子 】1月21日

 女性向けの雑誌『アンアン (an・an)』は、本や漫画の特集を時々するので、毎週チェックしているが、そろそろ写真(カメラ)を特集で取り上げて欲しい。スマホのカメラやデジタルカメラの普及で、写真を趣味にする女性が年々増えているらしいので、売上げ部数増加に期待が出来ると思う。
 僕が覚えているところでは、十年近く前に、写真が趣味で有名だった福山雅治さんを表紙に使って、写真(カメラ)特集を組んだ。なかなか読み応えのある特集だったと記憶している。
 今なら写真好きで有名なイケメン俳優の向井理さんを表紙に使えばいいと思うし、ほかにもイケメンの写真好きが居るはず。さらに、写真好きの女性アイドルをピックアップすれば、そのアイドルの男性ファンの購買も期待できると思う。


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▲京都市伏見区にて。
使用カメラ:キヤノン IXY 220 IS
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by chel-c2009 | 2014-01-21 15:15 | 雑談


風景スナップと日常と趣味


by chel-c2009

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自己紹介

2009年12月24日開設

関西在住
性別:男性

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【趣 味】
☆写真撮影

ポはポートレートのポ
↑ポートレートのブログ

mixi
↑風景スナップの
アルバムがあります。


◆撮影機材
 キヤノン
  パワーショットG9
 キヤノン
  パワーショットG16
 キヤノン
  IXY DIGITAL 220 IS
 キヤノン
  EOS30D

☆読書(推理小説)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【好きなもの】
 漫才、落語などの演芸
 動物(特に猫)

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