カテゴリ:落語( 15 )

【 ちりとてちんから試し酒へ 】5月3日

 落語の演目にも流行があるみたいだ。ここ最近、テレビの落語番組で「試し酒」が演じられる事が多い。演者が変わると、話の持っていき方も変わるので、アレンジの違いを比べてみるのも面白い。
 ちなみに、少し前までは「ちりとてちん」が流行っていた。


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▲大阪府内にて。
使用カメラ:キヤノン IXY 220 IS
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by chel-c2009 | 2014-05-03 20:47 | 落語

【 オーク弁天寄席、最終回 】3月28日

 3月26日(水)に、大阪市港区で開催された『第232回オーク弁天寄席』に行ってきました。会場の「大阪市立弁天町市民学習センター」の廃館により、今回が一応の最終回です。
 「一応の」と書いたのは、5月28日(水)からは、名称変更された「ORC[オーク]200 生涯学習センター」で、有料(500円)になって再スタートするからです。『弁天寄席』という名前も変わらず、開催回数も通しナンバーで『第233回 オーク弁天寄席』となります。ワンコインとはいえ、有料となって、お客さんがどれくらい集まるのでしょうか。
 最終回となった今回は満員御礼で、あふれたお客さんが多過ぎて、会場の外のモニターで中継をするという繁昌ぶりでした。
 今回はゲスト無しで、笑福亭學光さんと旭堂南鱗さんの「主催者ふたり会」でした。

 〜演目〜
 笑福亭 學光:試し酒
 旭堂  南鱗:幸助餅[こうすけもち]
 フリートーク:弁天寄席の思い出、サプライズゲスト

 「試し酒」は、時代設定を現代に移して演じました。田舎の朴訥[ぼくとつ]とした人物が出てくる従来の演出のほうが僕の好みですが、大きな盃で酒を飲む場面で今の社会情勢を風刺していたのは、時代設定を現代に変更したからこそ出来る事で、これはこれで面白かったです。
 「幸助餅」は、落語で聴いたことがありましたが、講談は初めてでした。フリートークの時に知りましたが、南鱗さんの体調が悪かったせいで、出来は悪かったです。全体的にメリハリが無かったです。
 「フリートーク」では、平成6年の11月に第1回が開催され、会が軌道に乗ったらラジオ大阪で放送するつもりだったが、いつのまにかその話が無くなった事や「めくり(演者の名前を書いた札の事)」の文字を南鱗さんのお母さんが書いていた事、今後の運営の事などが語られました。
 そしてフリートークの後半に、旭堂南鱗さんの知り合いの相撲の友綱部屋[とものづなべや]から魁ノ若[かいのわか]関と呼出しの幸吉[こうきち]さんが、サプライズゲストで登場しました。お二人とも無口な方で話は盛り上がりませんでしたが、次の夏場所では魁ノ若関を応援したいと思います。



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▲大阪市港区にて。
使用カメラ:キヤノン IXY 220 IS
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by chel-c2009 | 2014-03-28 10:20 | 落語

【 落語、漫才に負けるな 】1月5日

 大晦日にひいた風邪のせいで、年末年始は出かける事も無く、三が日が過ぎてもテレビ漬けの毎日を過ごしている。
 それにしても今年は、正月の上方落語の番組が激減したのが残念。年々減ってはきていたが、今年は関西テレビで1つだけ。漫才番組は、今年も相変わらずたくさん放送されているのだが……。
 僕が観た落語番組は、桂南光さんが司会で2時間の番組だったが、落語はたったの三題で、残り時間は落語についての雑談。しかも、三題の落語のうち二題は新作落語でお茶を濁された。ちゃんとした古典落語を聴きたかった。
 それにしても、昨今の上方落語界は襲名ブームで、誰が誰やら分からない事が多い。今回も「桂 文之助」って誰かと思ったら、桂 雀松さんだった。


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▲大阪市天王寺区 天王寺動物園にて。
使用カメラ:キヤノン パワーショット G9
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by chel-c2009 | 2014-01-05 08:12 | 落語

【 落語家・月亭方正 】12月1日

 先日、よみうりテレビの関西ローカルの落語番組『平成紅梅亭』で、お笑いタレント兼落語家の月亭方正さんが「阿弥陀池」を演じていた。
 以前、他の番組で聴いた「手水廻し[ちょうずまわし]」よりも良い出来だとは言いにくかった。練習不足で自信がないせいか、全体的にテンポが早く、人物の描き分けが甘かった。それでも、お笑いタレントとして修業したおかげで、表情が良く、人を引きつける魅力があり、今後はネタを繰る回数を出来るだけ増やし、高座の場数を踏めば、師匠の月亭八方さんに追い付く事は確実だろう。
 ちなみに、関西のローカルテレビ番組のコメンテーターとしての姿しか見る機会が少ない月亭八方さんも、意外と言っては失礼だが、落語はうまいのだ。


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▲大阪府内にて。打楽器の名前はカホン。
使用カメラ:キヤノン パワーショット G9
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by chel-c2009 | 2013-12-01 13:23 | 落語

【 頑張れ、笑福亭松喬さん 】7月21日

 NHKの『日本の話芸』で、笑福亭松喬さんの落語「網舟」をやっていました。その姿を見て、愕然としました。病魔(末期の肝臓がん)に冒されているのは知っていましたが、これほど痩せているとは思いませんでした。
 痩せている事で有名だった先代の桂春蝶さんを彷彿とさせる容姿なのですが、元がふくよかだった姿を知っているだけにショックでした。
 収録は6月6日だったみたいですが、7月19日付けの読売新聞夕刊に独演会『松喬十六夜 第四夜』が体調不良で中止になった記事が載っていました。病魔に負けずに頑張って欲しいです。
 尚、「網舟」ですが、独特の味があって、とても良かったです。命を削って演じる凄みが、良い方向に働いていると思いました。

 ◇追記(7月31日):7月30日にお亡くなりになったそうです。ご冥福を祈ります。


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▲大阪府内にて。
使用カメラ:キヤノン IXY 220 IS
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by chel-c2009 | 2013-07-21 15:54 | 落語

【 好きな噺 】11月1日

 ブログのネタに困ったので、「上方落語で好きな噺”ベスト10”」を書こうと思った。思い出しながら、順不同で選んでみた。
 「七度狐」、「雨乞い源兵衛」、「寝床」、「八五郎坊主」、「一文笛」、「除夜の雪」、「天狗裁き」、「佐々木裁き」、「はてなの茶碗」、「子猫」。
 「植木屋娘」や「鷺とり」などが選に漏れてしまった。というか、ベスト10では枠が足りない。落語を聴き始めて数十年経つので、定番の噺はほとんど知っているし、笑いどころの少ない人情噺以外は、どれも好きだった事に改めて気付いた。


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▲大阪市内 大阪ステーションシティにて。
蛍光灯のグリーン被りは好きな色のひとつ。
使用カメラ:キヤノン IXY 220 IS
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by chel-c2009 | 2012-11-01 15:00 | 落語

【 オーク弁天寄席 】6月29日

 昨日、飲み仲間のひとりと一緒に、『第211回オーク弁天寄席』に行ってきました。今回は120席が完全に満席で、10人程度の立ち見が出ました。
 皆さん熱演で、終了が予定よりも30分押しましたが、今まで行った弁天寄席の中で、楽しさは一番でした。

 〜演目〜
 笑福亭  學光:物忘れ ※落語
 旭堂   南鱗:谷風の情け相撲 ※講談
 わんだぶる佳恵:手品 
 笑福亭  仁扇:青菜 ※落語

 「物忘れ」は、初めて聞く噺でした。正式には「茗荷宿 (みょうがやど)」と言うらしいですが、學光さん本人は「物忘れ」と言ってました。この高座がネタおろしだったそうですが、よくまとまっていました。枕の部分は工夫する必要がありそうです。

 「谷風の情け相撲」は、江戸時代の相撲を題材にした講談で、”寛政力士伝”という長い噺のうちのエピソードのひとつらしいです。人情話でしたが、講談には人情話がよく似合うと思いました。

 「手品」は、いわゆるステージマジック (サロンマジック)でした。プロの手品を生で見るのは、数十年ぶりでした。僕の好みはテーブルマジックなのですが、音楽に乗せて演じたり、おしゃべりをしながら演じたり、客席の人を舞台に上げて演じたりして、舞台のショーとしては、メリハリのあるステージングで、かなり楽しかったです。途中でB.G.M.が停まるというトラブルもありましたが、軽妙なおしゃべりで乗り切りました。
 演者はとても綺麗な女性マジシャンで、日本古来の手品の「和妻 (わづま)」をベースに、西洋手品も取り入れたステージでした。和紙 (半紙)を使ったマジックから始まり、布を使ったもの、プレイングカード (いわゆるトランプ)を使ったもの、箱を使ったものを披露しました。客席から選ばれた男性が舞台に上がったのですが、孫がアイドルグループのNMB48のチームM所属の矢倉楓子だと自己紹介の時に言ったのでびっくりしました。客席の年齢層が高かったので、その事に反応したのは僕くらいでしたが……。

 「青菜」は、多くの噺家が演じる噺で、僕の好きな噺のひとつです。色んな人の「青菜」を聴きましたが、仁扇[にせん]さんの「青菜」もたいへん面白かったです。仁鶴さんの弟子ですが、落語は師匠よりも上手いように思いました。


 寄席のあとは梅田まで移動して、居酒屋へ行きました。今回も先月と同じ『たよし〈曾根崎店〉』を選びました。当初の予定では違う店に行くつもりだったのですが、最後に聴いた『青菜』で日本酒を旨そうに飲む仕草を見せられた為、地酒をたくさん置いていてある『たよし』に今回も行く事になりました。
 まずは生ビール(中)で乾杯し、その後は、ふたりで地酒を合計6種類注文しました。
 お気に入りの「鮮魚の塩カマ焼き」を今回も注文しましたが、相変わらず食べる部分が多くて、塩加減も焼き加減も良く、美味しかったです。
 このお店に二人で行くならば、アルコールとつまみが数品付いた「Aセット」と「Bセット」を注文すれば、かなり色々なおかずが食べられ、安上がりなのでお勧めです。尚、カウンター席もあるので、ひとりで訪れて、Aセットを注文すれば、日本酒を追加注文しても、生ビール (中)と地酒1杯、枝豆、鶏の唐揚げ、刺身、イカの姿焼きが飲み食いできて1100円で済みます。(ビールを焼酎や日本酒に変更する事も可能です)


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▲大阪市内 中之島公園にて。
使用カメラ:キヤノン IXY 220 IS
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by chel-c2009 | 2012-06-29 03:47 | 落語

【 オーク弁天寄席 】5月24日

 昨日、飲み仲間のひとりと一緒に、『第210回オーク弁天寄席』に行ってきました。弁天町市民学習センターで毎月一回開催される無料の寄席です。この寄席に来るのは半年ぶりでした。今回も120席がほぼ満員でした。

 〜演目〜
 笑福亭 學光:なぞなぞ
 旭堂  南鱗:西行 鼓ヶ滝(さいぎょう つづみがたき)※講談
 春野  ココ:お伽(おとぎ)浪曲 舌切り雀 ※浪曲(曲師:沢村さくら)
 笑福亭 遊喬:竹の水仙

 「なぞなぞ」は、落語のタイトルじゃなく、いわゆる、なぞなぞです。
 どんななぞなぞかというと、「車偏に借と書いて何と読むか。答えはレンタカー」という他愛のないものから始まって、次はレトリックの効いたものでした。
 『「ゾウを冷蔵庫に入れる最低限の三要素は何か判りますか。答えは「冷蔵庫のドアを開ける、ゾウを入れる、ドアを閉める」です。ゾウが入るような大きな冷蔵庫を用意するとか、ゾウを捕獲するとか、色々と考えたと思いますが、”最低限”なのでこれが正解です。じゃあ、その冷蔵庫に今度はキリンを入れる場合はどうでしょうか。今度は三要素じゃなくて、四要素になります。「ドアを開ける、キリンの首を曲げる、キリンを入れる、ドアを閉める」と答えた人は間違いです。
 答えは「冷蔵庫のドアを開ける、ゾウを出す、キリンを入れる、ドアを閉める」です。私はわざわざ「”その”冷蔵庫」と言ったはずですよね。ゾウを出さないと、キリンは入りませんよ。』
 このゾウのなぞなぞは、心理学者の多湖 輝 (たご あきら)氏の『頭の体操』という本で読んだことがありました。
 落語が聴きたかったです。

 「西行 鼓ヶ滝(さいぎょう つづみがたき)」は、もともとは落語で、僕はNHKのテレビでやっていた笑福亭鶴光さんの話で知りました。テレビで見た時のタイトルは「鼓ヶ滝」でした。
 講談仕立てでも、面白い話ではありますが、ネタ繰りがちゃんとできていなかったのか、この日のデキはあまり良く無い気がしました。

 「お伽浪曲 舌切り雀」は、外題(タイトル)から判るように浪曲でした。浪曲を生で聴くのは初めてでした。
 浪曲師の春野ココさんは女性です。太棹三味線担当 (曲師)も女性で、名前は沢村さくらさんです。沢村さんの名前はネットで調べて判りました。
 ふたりでの高座でしたが、沢村さくらさんの三味線の生演奏が興味深かったです。昔、ギターを弾いていた事があったので、三味線を弾く指使いばかり見ていました。
 沢村さくらさんの合いの手が独特のように思えたのですが、浪曲の合いの手はあれが普通なのでしょうか。お伽浪曲だからなのでしょうか。まるでジャズのセッションのようでした。曲師の沢村さくらさん、気になります。
 浪曲の内容は、良く知っている昔話の舌切り雀をモチーフにしたものですが、無欲なおじいさんを主人公にせず、強欲なおばあさんを中心に描写していて、新味がありました。面白かったです。違う外題のお伽浪曲も聞いてみたいと思いました。
 尚、春野ココさんは、元女性漫才コンビの「メンバメイ コボルスミ11」のココ・シャネルさんらしいです。ダルくて独りよがりな面白くない漫才をするコンビで、僕は好きではありませんでした。

 「竹の水仙」は、最近よく聞く噺です。演目にも流行があるのでしょうか。噺自体も好きな噺で、演者も巧く、面白かったです。
 サゲは初めて聞くサゲでした。「あの汚い大工みたいな男が左甚五郎やったんやで、そしたらあの坊さんは・・・」と、坊さんの名前を言うというサゲでした。坊さんの名前がサゲなので、サゲの少し前に伏線で坊さんが唐突に登場するのですが、その伏線をもう少しちゃんと立てておいたほうが、サゲがもっと効果的に決まったと思いました。そこだけが少し残念でした。


 寄席のあとは、いつものように梅田まで移動して、居酒屋へ行きました。今回は『たよし〈曾根崎店〉』を選びました。
 仕事終わりの仲間と合流して3人になり、まずは生ビール(中)で乾杯し、そのあとは3人で地酒を6種類(約6合)、冷酒(300ml)をふた瓶、注文しました。
 酒の肴も色々と注文しましたが、特に「鮮魚の塩カマ焼き」が280円という廉価ながら、量も沢山で塩加減も焼き加減も良く、とても美味しかったです。今回の大ヒットでした。
 帰宅したら日付が変わっていましたが、今回も楽しい飲み会でした。
 しかし、きょうの朝、起きたら鍋とドンプリと塩ラーメンの空き袋がテーブルの上にありました。どうやら、帰宅してからインスタントラーメンを作って食べたらしいのですが、飲み過ぎていたようで、記憶にありません。今回は帰宅途中に転ばなくて良かったです。


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▲京都市 伏見区にて。
使用カメラ:キヤノン IXY 220 IS
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by chel-c2009 | 2012-05-24 18:04 | 落語

【 『ちりとてちん』に続編があった 】10月27日

 昨日、飲み仲間のひとりと一緒に、『第203回オーク弁天寄席』に行ってきました。今回も120席がほぼ満員でした。

 〜演目〜
 旭堂  南鱗:慰問落語会の話
 旭堂  南舟:猫餅の由来(左甚五郎旅日記より)※講談
 林家  染吉:金明竹
 笑福亭 學光:先祖供養 ※新作落語

 「慰問落語会の話」は落語ではなく、前回の弁天寄席の時に、ボランティアの落語会で岩手県陸前高田市に行くための旅費のカンパをお客さんから募ったので、その慰問落語会とボランティア活動の報告でした。
 「猫餅の由来」は講談で、左甚五郎が登場する人情話です。初めて聴きました。ストーリィ自体は、ありがちな展開でしたが、まあまあ面白かったです。
 「金明竹」は、セリフのズレがダブルミーニング的で、好きなタイプの噺です。語りも巧く、気持ちよく聴けました。
 「先祖供養」は新作落語で、「ちりとてちん」の続編です。作者は青山のりこ氏。「ちりとてちん」の噺の中で、旦さんから腐った豆腐を食わされた竹さんが、旦さんに仕返しをするという話で、不眠症に悩まされている旦さんに、竹さんとグルになった占い師が、不眠症の治し方の相談に乗り、占い師は「先祖供養を兼ねて、町内の人たちに酒と食事をおごると不眠症が治る」と嘘をついて、旦さんにタダ酒、タダ飯をおごらすという内容です。「ちりとてちん」の中に出てくる単語(例えば”白菊”)が随所に出てきて、ニヤリとさせます。全体的に陽気な噺で、客席を巻き込む演出が楽しかったです。

 寄席のあとは梅田まで移動して、居酒屋へ行きました。今回は『たよし〈曾根崎店〉』を選びました。
 仕事終わりの仲間と合流して3人になり、僕は生ビール(中)と麦焼酎の水割りを1杯ずつ飲み、あとは3人で地酒を5種類(約5合)、冷酒をひと瓶(300ml)、熱燗を4合を飲みました。
 帰宅したら、日付が変わっていましたが、今回も楽しい飲み会でした。
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▲京都府八幡市にて。
それ以上近付くなと、目で訴えていました。
使用カメラ:キヤノン IXY 220 IS
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by chel-c2009 | 2011-10-27 20:26 | 落語

【 オーク弁天寄席 】9月29日

 昨日、飲み仲間のひとりと一緒に、『第202回オーク弁天寄席』に行ってきました。三ヶ月ぶりの弁天寄席でした。120席がほぼ満員でした。予定時間を30分オーバーして終了しました。
 噺の最中、ビニール袋を長い時間ガサガサ音を立てる客(おばあちゃん)が居て、不愉快な思いをしました。マナーを守らない年寄りは、マナーを守らない若い人よりみっともないです。

 〜演目〜
 露の   雅:狸賽[たぬさい] ※女性落語家
 笑福亭 學光:悋気の独楽[りんきのこま]
 旭堂  南鱗:荒大名の茶の湯(関ヶ原合戦記より)  ※講談
 桂   春若:夏の医者

 「狸賽」は、狸の化け方をオリジナルにしていましたが、成功したとは言えませんでした。
 「悋気の独楽」は、ネタ繰り不足のせいか、テンポが悪かったです。
 「荒大名の茶の湯」は、講談にしては珍しい滑稽話でした。
 「夏の医者」は、可もなく不可もない出来でした。
 無料なので文句を言うのはどうかと思いますが、今回はやや物足りない内容でした。

 寄席のあとは、恒例の梅田の居酒屋『一軒め酒場〈お初天神店〉』へ行きました。その店で仕事終わりの仲間と合流して3人になりました。「イカナゴの磯辺揚げ」が美味しかったです。
 締めに、これも恒例になった揚子江ラーメンの店に行きました。しかし、お気に入りの女の店員さんがおらず、がっかりしながらラーメンを食べました。風邪気味だったので、体力を付けるためにラーメンはチャーシューメンにして、ニンニクをたっぷり入れ、ついでに揚げニンニクも注文しました。
 早く風邪が治って欲しいのですが……。
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▲大阪市都島区にて。弁天寄席に向かう途中のスナップ。
判りにくいのですが、じつは鉄道写真です。
この場所は再チャレンジしたい気もします。
使用カメラ:キヤノン IXY 220 IS
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by chel-c2009 | 2011-09-29 18:10 | 落語


風景スナップと日常と趣味


by chel-c2009

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自己紹介

2009年12月24日開設

関西在住
性別:男性

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【趣 味】
☆写真撮影

ポはポートレートのポ
↑ポートレートのブログ

mixi
↑風景スナップの
アルバムがあります。


◆撮影機材
 キヤノン
  パワーショットG9
 キヤノン
  パワーショットG16
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  IXY DIGITAL 220 IS
 キヤノン
  EOS30D

☆読書(推理小説)

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【好きなもの】
 漫才、落語などの演芸
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